墓地

宝専寺門徒に使用いただいています。

納骨堂(宝専寺廟)

当廟は、宝専寺歴代住職の廟所を、浄土真宗の流れをくむ有縁の方にも開放したものです。
今日、少子化や移動の広域化により個々のお墓を維持することが困難になっています。
そこで、本廟は個々の墓地を作らず、
「先に納められている方々をご先祖としてお参りし、私もやがて後の方々に同じようにお参りしていただく。この繰り返しが代々続くように」
という願いを形にしました。
子孫に墓地管理の負担を残さず、なおかつ、いつでもお参りできる墓地です。
また、毎年永代経法要(6月10日)が勤められ施主の方には、ご案内をいたします。
次の通りお預かり致します。

  1. 「同一に念仏する」という心から浄土真宗門徒に限る。
  2. 年回などの法要を営む間は、宝専寺信徒となり行事に参詣する。
  3. 管理は宝専寺住職が行う。
  4. 維持管理費用は納骨時の冥加金でおこなう。
  5. 個々の区画は設けず、納骨室に骨壺で納め、法名・俗名を石版に刻む。
  6. 生前の申し込みは、法名を受け、俗名と共に石版に刻む。
  7. 五十年を過ぎた時点で納骨室内のカロートーの土に帰す。
  8. 当山の墓地からの移動は負担を軽減する。
  9. 一時的な預かりも可能(一年間まで)。